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OCD(強迫性障害)妻の夫の日常

OCD(強迫性障害)の妻との日々の記録を綴ります。

減らない本

妻は漫画が好きだ。一昔前のものから最近のものまでジャンルも幅が広い。私も好きな方だが、妻の比でないと思う。

毎月コンスタントに数冊増える。

我が家には同じサイズの本棚が2つある。結婚前からあったものなので、当然私の本で2つの本棚が埋められていたが、結婚してから妻の本をしまうのに、1つを妻用にした。

段々と妻の漫画が妻の本棚に入りきらないようになってきたので、すでにいっぱいとなっていた私の本棚を整理し、妻に与えるようにした。あふれたものはリビングに積まれている。

私はあまり妻に処分しろと言わないようにしている。処分候補を選ぶ際に、OCDがちらつくからだ。「処分すると、もう手に入らない、また読むと思う、でも処分しなければ本棚があふれる」、のスパイラルが始まる。

OCDの妻に余計なストレスをかけるくらいなら、私のを処分すれば解決するという境地に達し、「もう読まない、これは惰性で買っている」と自分を強引に納得させ、数回に分け、200冊は処分した。

最近は特に「猫もの」が増えてきた。我が家にリアルな猫が2匹いるのに。