OCD(強迫性障害)妻の夫の日常

OCD(強迫性障害)の妻との日々の記録を綴ります。

止まらない体重減少

妻が前の仕事を辞めて、1ヶ月半ほどで体重が5㎏落ちたそうだ。

外食が減ったからか?

とりあえず元気そうなので、深刻にはとらえていないが、

とかいう私も5㎏落ちている。

なぜだ?

仕事が決まった

最近、OCDの妻の仕事が決まった。

ようやくなのか、意外と早かったのか。

 

事前に通勤環境を予習して、とりあえずの障害がないことは確認済み。

ただ、新しい環境に対して不安な気持ちはいっぱいなようだ。人間関係で悩むタイプではないことが救い。

新たな不安は生じるだろうが、経済面の不安は少なくなるだろう。これもトレードオフ

 

慣れるまでは大変だと思うけど、頑張ってね。きっと大丈夫。

スマホ壊れる(翌日編2)

妻のスマホの電源が入らなかったのが、電池パックの水没が主な原因と特定できた。

電池パックの交換により、バックアップはできた。あとは本体の交換。

私としては、本体代はもちろん私が出すとして、機種は妻に決めさせたい。妻本人が納得して選ぶことが重要だ。

最新の端末をねだられることは、覚悟していた。ただ、せめてキャリアは変えてほしい。しかし、妻は格安SIMの端末に決めた。

私の価格シミュレーションを聞いて、価格差にひよったようだ。

 

そこからの妻の行動は早かった。

すぐにショップへ赴いた。よっぽど新しいのが欲しかったらしい。念のため私も付いていく。

直感的にすんなりいくと思えなかった。私のフォローが必要だと思った。

やっぱりというか、1件目のショップには在庫がなかった。近隣の店舗からの取り寄せはできない。入荷も未定。

2件目を自力で探す。電話番号が載っていないので、わざわざカスタマーセンターに問い合わせ。

2件目には、あっさりと在庫があった。そのまま向かおうと思ったが、念のため、必要書類を聞いてみる。

免許証を持っていない妻は、パスポートが必要らしい。保険証だと住民票が他に必要らしい。先に電話しておけばよかった。

パスポートを一旦取りに帰り、再度出発。

店舗に着き、1時間ほどしてようやく新しい端末を手に入れた。

19時。ここまで長かった。

妻は満足そうだ。良かったね。

 

スマホ壊れる(翌日編)

まだ寝ている妻をいつものように、転がしておきながら、出社する。

今日は妻が昨日壊れたスマホをショップに持っていく。

午前中には持っていくと言っていたが、不安いっぱいだろう。何とか仕事の目処をつけて、付いていこうか。新しいのがほしいとなるから、どの端末、プランがいいか。新しい端末は高いなーとか、巡らせる。

 

職場に着いても、その思いは変わらなかったので、仕事の状況を確認し、上司に半休の相談。

許可はもらった。普段の行いのおかげか。

ただこんなときに新しい仕事が舞い込んでくる。

舞い込む仕事をちぎっては捨て、ちぎっては捨て、こなす。

目処をつけたところで、妻に連絡した。

7:30-12:00という不思議な勤務時間。

 

ショップで妻と待ち合わせ、一緒に店員さんに相談。事情を説明し、電池パックを借りることができた。

電池パックを代えると電源が入った。妻に即バックアップを指示。

最悪の状況ではなかった。ひとまず安堵。

ただ、替えの電池パックは手に入らず、故障修理か機種変更を店員さんから勧められた。入店から1時間、バックアップ作業の疲労と店内の繁忙さに負け、後日にということで、ショップを後にする。

あとは新しい端末か。

(つづく)

 

 

スマホ壊れる(当日編)

妻のスマホが壊れた。

原因は水没。スマホを水で洗ったら、内部に浸水した。

防水仕様だったが、3年ほど使用していたので、水を食い止められなくなっていたのだろう。

 

OCDの人だけではないと思うが、スマホの汚れが気になると水で洗いたいということで、妻のスマホ選びは防水がマスト。

ただ今回は石鹸を使ったわけでもお湯を使ったわけでもなかったが、運が悪かった。

 

電源ボタンを連打する妻から、スマホを取り上げる。ここからは冷静な私の出番だ。

とりあえず電池パック、SDカード、SIMを抜く。水濡れ状況を確認し、拭いていく。

電池パックは水没サインが真っ赤に出ている。

SDカード、SIMは私のスマホに差し込むと使えるので大丈夫。 

 

新しいのがほしいと日頃から言っていたので、スマホ自体に未練はなかったが、問題は中のデータである。

突然のことなので、当然バックアップは取っていない。データは主に写真とLINE。

外部メモリーがいっぱいだったため、まだまだ本体にもデータが残っているとのこと。

それは最悪諦めろと言いたい気持ちが顔に出ていると妻に言われる。図星だった。

日頃の私との思い出の写真や猫の写真が無くなると凹む妻を見ていると、それ以上は言えない。今にも泣き出しそうだ。

また、OCDの妻を長年見ている私には、早くこの状況を改善しないと、OCDが悪化することをわかっている。

それだけはぜひとも避けたい。

 

とはいえ私みたいな素人には、こういうときは確認しかできない。 妻にも言い聞かせ、とりあえず電源は絶対に入れるなと念押しをする。

夜だったため、翌日やることをまとめる。日頃仕事でやっている、トラブル対応が生きる。

 

私のスマホを渡し、SIMを差し替え、妻に持たせ、当面の連絡手段を確保。

明日以降は、まずキャリアショップに行って、事情を説明。ショップへは妻一人で行く。

説明は事実だけ、余計なことは言わなくていい。

電池パックはアウトっぽいから、使えるのをできれば貸してもらう。ショップに無ければ、購入出きるか確認する。

使える電池パックが手に入れば、電源が入るか確認する。

電源が入れば、私の空のメモリーにバックアップをする。

電源が入らなければ、本体内部のデータを抜くには、どうすればいいか相談する。

修理に出すかどうかではなく、中のデータを取り出すにはどうすればいいかを提案してもらい、実行する。

お金はこの際多少かかってもしょうがないが、見込みのないことはやってもしょうがない、と妻を納得させる。

何か迷ったら私に相談する。

今日できるのはここまで。あとは明日以降、ショップに行ってから考える。

 

メモを取りながら、私の言うことを聞く妻を見ていると、本当に何とかしたいと心から思った。

(つづく)

決まらない仕事

妻が仕事を辞めて、1ヶ月経った。

辞めるのと同時に新しい仕事を探し始めたので、1ヶ月次の仕事が決まってないことになる。

 

以前にOCDや鬱のせいで、何度か不本意な辞め方をしているということもあり、そこをつかれると弱い。

企業の担当者からすると、わざわざOCD持ちを雇う必要もない。

問われもしないことを話す必要はないが、嘘はつけない。

第一そういう嘘を使いこなせることができれば、OCDにもなっていないだろう。

 

早く決まってほしいな。OCD以外はちょっと抜けているけど、真面目で明るい子なんだけどな。

平凡な週末

最近めっきり週末に外出をしなくなった。
外出といっても近所の本屋くらい。
ダラダラと撮りためたTV番組を見て、昼寝をして、本を読んでると夜になる。

以前は妻とよく外出をしていた。
今思えば、外出して何をしていたのだろう。
ランチをして、ウインドウショッピングをして、お茶をして、居酒屋くらいか。

無理をして外出をする必要はないが、妻の日常に刺激を与えるために、少しくらいは外に出た方がいいかもしれない。
でも特に食べたいもの、買いたいものが見つからない。